白状させてください。
本音を出せなかった私が、ここで正直に生きてみる。
Substackを始めて1週間になった。
他のSNSでは数字を追うアカウントが溢れ、
とにかく早く、たくさん出すことが正義とされる。
気づいたら、発信が義務になっていた。
ポストをつくる時、
「この言葉、強すぎるかな」と迷う。
「何時に出さないと」と時間に追われる。
なんだか、疲れてしまう日々だった。
本来SNSって、そういうものじゃないはずだ。
アカウントを伸ばすという観点では、
速く、たくさん出すことは理にかなってる。
頭では、わかっている。
でも、わかってるのとできるのは全く違う。
頭に知識が入れば入るほど、書く手が止まる感覚。
手が止まり、心が冷えていくのを感じてた。
今や、ノウハウ的な話は、そこらじゅうに溢れている。
情報としては素晴らしいと思うし、唸り声を上げることは、たくさんある。
でも、自分が書けるかというと違う。
自分の言葉にするのは難しいからだ。
何度かチャレンジしたことはある。
その度に思うのは、
「これ、私じゃなくても書けるよな」だった。
来る日も来る日も小さな葛藤を感じる。
周りの発信者の凄さに怯えている。
皆んな、すごいスピードだ。
焦りはある。いや、焦るなという方が無理だろう。
でも、このペースで進むしかない。
このペースでしか、できないんだ。
すごく書ける、書きたいと思う時もあれば、
仕事やプライベートでヘトヘトな時もある。
波があるのが、私だ。
それをそのまま出していくしかない。
今まで本音をあまり出せず、
どこかセーブしてる自分がいた。
言い切りが苦手だ。
とにかく苦手。
「かもしれない」「だと思う」で
いつも逃げ道を作っていた。
何人かに話を聞いてもらったこともある。
でも、切羽詰まった感じは出せなかった。
もちろん、それは相手のせいじゃない。
ただ自分が怖かっただけだ。
自分にも相手にも嘘をついていたようなものだ。
ここでは、正直にいきたいと思う。
綺麗に整えた話をせず、
本音を出そうと決めた。
人を人としてちゃんと見てくれる人と繋がりたい。
数多いるフォロワーの、単なる1という数字ではなく、
ひとりひとりの人間として向き合いたい。
規模が小さいからこそ、できることがある。
それが私のSubstackだ。
葛藤しながら動いてる人、
私は、ここにいるよ。
まずは、正直に書いてみる。
話は、それからだ。

しんさん、めっちゃいい記事です🥹
葛藤しながら歩まれている人の方が大多数なので、皆さんに読んでいただきたいです✨
私も少しSNSに疲れております。
なので、ここでは、ありのままの自分を出したいと思います!