ちょっと自己紹介の代わりに。
人間関係で、ほとんど悩んだことがない。
相手の話を聴くことが多いからかもしれない。
これが私の、唯一の長所かもしれない。
なぜそうなったのか考えてみた。
たぶん、幼少期の体験によるものだと思う。
当時の母は妹の看病につきっきりのことが多かった。
だから自然と、祖母と過ごす時間が長かった。
祖母は同じ話を何度もしてた。 ゆっくり、ゆっくりと同じことを繰り返す。
でも私は、その話をいつもニコニコと聴いていたようだ。
ある時、その姿を親戚の人に褒められたことがある。
幼少期の 褒められた体験が、大きく作用したようだ。
自分では気づいていなかった「らしさ」が、 初めて見えた瞬間だったのかもしれない。
いつしか、知らず知らずのうちに人の話を聴くことが好きになっていた。
人懐っこい性格は、幼少期に育まれたようだ。
転校した時のことを、同窓会で友人から聞かされた。
転校して早々、色んな子に話しかけてたらしい。
本人は全く自覚なし。
友人から言われて初めて、 そうだったんだなと思った。
そういえば、転校が怖いどころか、 友達が増えると楽しみにしてたくらいだ。
人間関係で悩んでいる人って多いと思う。
私はそんな人を見ると、 何かしてあげたくなる。
答えを出すんじゃなくて、 ただ話を聴きたくなる。
それが私の自然な姿だ。
武器も実績もない50代だけど、 これだけは自信を持って言える。
人と関わることが、好きだ。
おせっかいな時もあるかもしれないが、よろしくお願いします。

しんさん、コメントとフォローありがとうございます。
この文章を読んで、シンさんらしいなと感じました。
「人の話を聴ける」というのは、簡単そうでいて、実はものすごく大きな力ですよね。
特に、相手に何か正解を出そうとするのではなく、ただ話を聴ける人は、いるだけで相手の心を少し軽くできる気がします。
お祖母様との時間や、幼少期に褒められた体験が、今のシンさんの人懐っこさや、人と関わる姿勢につながっているという話も、とても素敵だと思いました。
50代からでも、自分の「らしさ」を言葉にして発信していくことには、すごく意味があると思います。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
しんさん
人間関係で悩みまくってきた私が通りますw
しんさんは、めちゃくちゃサポート力の高い縁の下の力持ち(表現古い?w)だなって思ってます。
転校してきたとき~のところ、まさに!
しんさん、いいね、コメントやリスタックなどを日々してくださっているし、私がのぞくライブにはだいたい顔を出されているのがそれだなって。
「あ、今日も声をかけてくれた!(安心)」
「しんさん、このライブにも参加してる(安心)」
みたいな。
人との関わりのためにこれだけリソースを割ける人ってなかなかいないと思うので、すごく強みだと感じています。
最終的に人が集まる、人が残るのは強烈な固有スキル持ちよりも、しんさんのような人だと信じてます✨